先日、自分のスキルを見える化し、キャリアについて深く考える講習を受けました。自分の資格更新のための受講でもありましたが、自分自身がシニア世代に該当し、定年も間近に控えているため、興味を持って申し込みました。
受講前の準備
受講前に、自分のスキルや経験を棚卸しする事前課題がありました。簡単な設問に答えるだけで、自分に向いている職務や可能性が見えてくる仕組みです。現職に近い職種もあれば、「私にこれが?なぜ?」と首をかしげるような結果も出てきました。
なぜこの結果が出たのか不思議に思いながらも、キャリアチェンジを考える時の選択肢の一つなのかもしれない、と少し視野が広がりました。
講習で得たもの
講習では、事前の棚卸し結果をもとに自己理解を深めていきました。話を聞いてもらい、フィードバックをもらうことで、新たな気づきが得られました。自分のモヤモヤを吐き出せる場でもあり、「私ってこんな風に映っているんだ」と、改めて自分を客観的に見つめ直す機会になりました。
この資格は、定年後に仕事として始めたいと思って取得したものです。資格を活かして働ける場所に就けるかどうかは自分次第ですが、今後のキャリアを考える上での確かな一つの道だと感じています。
今日の気づき
自分のスキルを「見える化」することで、思いがけない可能性に気づくことがある。定年を控えた今だからこそ、自分の棚卸しをしてみることの大切さを実感しました。
あなたは自分のスキルを言葉にできますか?

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