80代の親と過ごしてハッとした話

日々のこと

みなさん、ゴールデンウィークは満喫できましたか?

私のゴールデンウィークは今日で終わりです。

今回の休みは旅行ではなく、普段できなかったこと——「見て見ぬふりをしていた」ことに向き合う一週間にしようと、休み前から計画を立てていました。

リストにはいくつか挙げていたのですが、今回は特に「親との時間」について、この一週間で感じたことを聞いてもらえますか。

高齢の親も、年齢を重ねるごとに少しずつできないことが増えていき、動作もゆっくりになったなと感じる日々でした。

両親ともに80代半ば。そりゃそうなりますよね。「親はいつまでも元気だと思うな」——今まで何度もそう言われてきました。

この休みには、部屋で転んで怪我をした親を夕方に病院へ連れて行ったり、町内で月1回決まっている溝掃除をしたり。物忘れも少しずつ増えて、同じやり取りを何度繰り返したかわかりません。毎日、一喜一憂していました。

そんな中で、私が感情的になってしまった時のこと。両親が「そんなに怒らないで。怒られてばかりで嫌になる」と、柔らかく、でもはっきり言葉にしてくれました。

その言葉に「ハッ」とさせられました。

怒ってはいけないとわかっているのに、ついつい感情が出てしまう。アンガーマネジメントの研修を受けたことはありますが、感情のコントロールは今も正直うまくできていません。

皆さんは怒りの感情が出てきた時、どう対処していますか?

明日からはまた仕事が始まり、親と過ごす時間は減っていきます。でもこれからは、親との時間を大切にしながら、自分自身も機嫌よく暮らしていくことを、改めて考えていこうと思います。

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